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迅速評価研修!

迅速評価に関する研修開催!

 

■迅速評価

看護技術の基本原則
安全・安楽・自立・個別性・急変対応が基本原則
その中の急変対応というのは何であろうか?

予期せぬ心停止とは60-90%ほどは6-8時間ほど前から症状があらわれている。
急変の前兆評価
「なにかおかしい」
「なにか気になる」ということを訪問者は当然ながら、患者さんや家族にも気づいてもらうようにしていくことが重要となる。

迅速評価は最初の数秒‘ぱっと行う観察‘、感覚を用いてパっと行う。
道具は不要、目と耳と手を使って、身体一つで行う。
・外見
・表情
・意識状態
・呼吸状態
・抹消循環
ショックの5P
①顔面蒼白ではないか
②周囲に無関心・無欲な状態
③冷汗かいていないか
④脈拍微弱でないか
⑤不十分な呼吸ではないか?型は、速さは?
これらの症状は呼吸不全や循環不全の可能性が考えられる。
その後に初めて一次評価にて自分の感覚から使用できる器具を用いてその根拠を探しに行く。
①バイタルサイン
②意識状態評価
③モニター装着(SpO2)

二次評価はバイタルサイン確認後
SAMPLEを確認する
S:自覚症状
A:アレルギー歴
M:薬物療法の情報
P:既往歴
L:最期の食事
E:イベント

なにか‘へん‘を報告する
結論から報告することが重要
→相手は結果を待っている。
I-SBARC
I:報告者
S:状況
B:背景
A:評価
R:依頼
C:口頭指示の復唱確認
①大きな声ではっきりと
②結論から要領よく手短に
③看護師として懸念していること、要望を明確に

報告するときにその構成が定まっていると自分も相手もわかりやすい。
日々の関わり、チームとの情報共有によって「なにかへん」「なにかおかしい」をキャッチするということが非常に重要。

アセスメントはよりよいケアにつなげるために行うもの。
評価結果をもとに看護展開をよいよく修正する。

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