訪問看護
ステーション

訪問看護について

  • 病気を抱えてもおうちで自分らしく暮らしたい。
  • 障害があっても、仕事を継続したい。
  • 人生の最終段階を納得いく形で過ごしたい。

そんな皆様の想いを、看護師を中心とする多職種チームが支援するサービスが訪問看護です。

  • 医師の指示

    医師の指示に基いて
    医療ケアを行います

    おうちで医療ケアが必要な方の暮らしを支えるため、医師の指示のもと様々な医療ケアを行います。

  • おうちでの暮らし

    おうちでの暮らしを
    様々な視点で支援します

    体調管理や医療ケアだけでなく、療養生活・仕事・通学など様々な悩みを一緒に解決していきます。

  • 家族も一緒に

    家族も一緒に支援します

    一緒に暮らす家族も様々な悩みを抱えるものです。ご本人だけでなく、家族も一緒に支援します。

訪問リハビリについて

  • おうちでリハビリを受けたい。
  • 自分でできることを増やしたい。
  • リハビリによって障害による苦痛を緩和したい。

そんな皆様の想いを、リハビリテーション専門職を中心とする多職種チームが支援するサービスが訪問リハビリです。

利用対象者

  • 病気の状態が不安定でも入院せずにおうちで暮らしたい方
  • 退院後の生活が不安だけど、お家で暮らしたい方
  • 24時間365日相談できる看護師が必要な方
  • 専門的支援(最期まで口から食べる支援、在宅における緩和ケア、精神科支援)を受けたい方
  • その他、訪問看護が必要と認められる人・訪問看護を希望する方

訪問場所

  • 患者宅(自宅)
  • 医師もしくは看護師の配置を義務づけられていない施設(グループホームなど)

利用時間・訪問回数

午前9:00〜午後5:00

看護・指導時間の目安 30分から1時間程度
※訪問回数は、症状・必要度に応じ患者さんと相談しながら決めます。
※2時間ほどの長時間の看護・指導も可能です。

訪問看護料金について

介護保険の場合(自己負担割合1割)
看護師による訪問の場合
20分未満 318円
30分未満 477円
30分以上1時間未満 834円
1時間以上1時間30分未満 1,142円
医療保険の場合(自己負担割合3割)
週3日目までの訪問 5,550円
週3日以降 6,550円
訪問看護管理療養費
月の初日の訪問の場合 7,400円
月の2回目以降の訪問の場合 2,980円

自己負担割合によって自己負担額が変わります。詳しくはお尋ねください。

利用の手順

「要介護」に認定されているかどうかに関わらず訪問看護は利用することができますので、まずはご相談ください。
訪問看護の利用を希望する方が医療保険または介護保険のどちらでの対応が必要か検討いたします。

  • 医師の指示

    介護保険を利用する場合

    ケアマネージャーがスケジュールを作成。
    訪問看護が利用できます。

  • 医師の指示

    医療保険を利用する場合

    かかりつけ医が指示書を作成。
    訪問看護が利用できます。

主な訪問看護内容

  • 病気や障害との上手な付き合い方を患者さんと一緒に考えることから始まります。
  • 医療ケアが必要でもおうちで暮らせるアドバイスを行います。
  • 必要な方はおうちでの療養生活だけでなく、仕事や学業のサポートも支援します。

訪問看護利用のポイント

*こんなとき、ひゅっぐりーがいたら安心*

項目内容
退院前の不安を解消したいとき 居住環境や福祉用具活用の評価・アドバイスをします。
家族活用や関係者への支援・アドバイスをします。
自宅周囲の環境や外出時の評価・アドバイスをします。
おうちで暮らす方法がわからないとき 生活リズム・服薬状況・金銭管理・買い物・食事・清潔 身だしなみ・掃除・洗濯・勧誘などへの対応・ごみ出し 身体合併症の把握など様々な支援を行います。
病状が安定しないとき 病状の把握・服薬確認・外来受診同行・睡眠状態・食欲・ 生活の乱れの確認・悪化の早期発見と治療など様々な支援を行います。
対人関係で不安があるとき 家族・友人・大家・職場・地域・病院、様々な関係者との付き合い方を一緒に考えます。
社会に出れるか不安があるとき 公的機関や支援機関の紹介をします。家族会や様々な民間支援機関、一般的な便利なサービスを紹介します。
家族が不安を抱えているとき 一緒に暮らすもしくは遠方で暮らす家族に不安への支援をします。

ご相談・お問い合わせ

訪問看護に関するご不明点やご相談がございましたら
まずは下記よりお気軽に問い合わせください。

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